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カッティングシートの貼り方

カッティングシートの切り方・・・ 参考になるでしょうか?





カッティングシートの切り方といえば、現在はカッティングプロッターというデザインどおりにカットをおこなう機械が普及していますので、あまり問題にはならないかもしれません。


もともとカッティングシートははさみやカッターで簡単に切れるのが人気のひとつの要因ですので、切り方を突っ込んだ文献や参考資料は見つけにくい現状です。


そんな状況ですが、ひとつだけカッティングシートの切り方の参考になるものを挙げるとするならば、「にゅーあきばこむ」というサイトの中にアップされている、「カッティングシートの切り方&貼り方」という動画でしょうか。


内容は、手切りの神と呼ばれる男の解説付き実演ムービーとなっています。手切りでカッティングシートを作りたい人には、参考になる部分が少なからずあるのではないでしょうか?インターネットなら、見るだけはタダみたいなものですから、一度ご覧になってみてください。

カッティングシートとは

カッティングシートとマーキングフィルム





カッティングシートと言う名前で色々とネット上で調べものをしていると、マーキングフィルムと言う呼び名を見ることがあるのではないでしょうか?


実は、カッティングシートと言う呼び名は中川ケミカルの登録商標で、一般名としてはむしろマーキングフィルムと呼称するのが妥当なのです。しかし、巷で利用されているカッティングシートの用途は、切り文字加工が中心です。そういった世間の認知も手伝って、マーキングフィルムよりも圧倒的にカッティングシートという名前が使用されているのです。


このことは、実はネット検索において大きな意味を持ちます。カッティングシートという語句のみで検索をかけていた人は、ためしにマーキングフィルムで検索をかけてみましょう。いままでに見たことの無かったサイトなどを見つけることができるはずです。加工ではなく素材を探す意図では、マーキングフィルムという言葉を知っているだけで捜索範囲が非常に広がるはずです。

商用カッティングシート

給油口にカッティングシートで外車気分?





給油口にカッティングシートを施して、外車気分が味わえる・・・。加工カッティングシートの販売は、色々な業者がアイデアを凝らして様々な切り口から商品を開発しています。そんな中でも目の付け所が面白いのが、一番初めに書いた給油口に貼るカッティングシート文字の販売です。


この商品は給油口用にカッティングシートで作られたステッカーで、まるで外車の給油口に貼ってあるような「WARNING!! PREMUMFUEL・・・・・」という文面でできています。素材がカッティングシートですから、多くの色が、メタリックなどの特殊色を含めて選べるようになっています。飽きてしまえば簡単に剥がせるのも、カッティングシートならではの強みでしょう。


さて、このシート、あるサイトではh55mm×100mmの仕様で二枚一組800円となっています。高いか安いかは微妙なところですが、自分で作るのは大変なものですし、このアイデアに興味を示して買ってみたい、と思うのなら、素晴らしいアイデアを提供してくれたことに対する値段として、決して高くは無いと私は思います。

車とカッティングシート

 カッティングシートで自動車のワンポイント補修





カッティングシートはおもに装飾目的で使われますが、その屋外での耐候性の高さを活かした自動車の補修にも、使うことが出来ます。もちろん、あくまでワンポイント補修ですので、修理とは違うことをお断りして、ご紹介したいと思います。


例えば、車の一箇所がちょこっとへこんでしまったときなど、修理には案外お金がかかるもので、考えてしまいます。そこで登場するのがカッティングシートです。元々自動車の外側に貼る用途で使用されていますから、簡単に剥がれたりはしません。とりあえずは同系色のシートを貼ることで、へこんだ部分を隠して保護することが出来ます。


ただし、完全に同色のものというのは存在しないと考えてよいので、どうしても少し目立ってしまいます。そこで取る方法が、カッティングシートの特性を活かして、デザインでカットしてしまい、ステッカーのようにして傷やへこみ部分に貼ることです。さほど違和感なく、車の補修が簡単・安価で出来ると考えれば、考えてみても良い方法だと思います。


カッティングシートの、自動車での変わった使い方ですが、参考になりましたでしょうか?

カッティングシートの貼り方

カッティングシートの貼りつけに欠かせないアイテム





カッティングシートの基本は粘着面のシートをはがして、下地に貼りつけることですから、特別熟練を要するようなアイテムは使いません。そんなカッティングシートの貼りつけですが、使ったほうが絶対に良いアイテムなら存在します。それが、圧着のお供、スキージです。


スキー時は、カッティングシートの貼り付けの際、空気(水を利用して貼る方法なら水も)を押し出しながら素材を下地に圧着させて行くために用います。カッティングシートの専門店では用品としてスキージを購入することができます。また、お店によってはカッティングシートの加工の注文をすると、無料でプレゼントしてくれるところもあります。


スキージが入手できない場合は、キャッシュカードやものさしなどでも代用をすることができますが、注意点としてはカッティングシートに触れる面には素材を傷つけないように布などを巻くようにすることです。


スキージを使いこなせば、あなたもカッティングシート貼りつけ職人になれますよ。

特殊なカッティングシート

カッティングシート:クリアベースのすりガラスシート





カッティングシートには無色透明のクリアタイプのものも存在します。無色透明では意味がないようにも感じますが、車や看板の使用においては下地を守るシートとしてその耐候性の高さがいかんなく発揮されます。完全クリアでないものも、電飾用のシートとして透過光を生かした装飾・看板に利用されています。


さて、カッティングシートでクリアタイプの中でちょっと面白いものを紹介しましょう。それは、スモークガラスフィルムなどと呼ばれるものです。読んで字のごとく、スモークガラス調のカッティングシートで、クリアガラスに貼り付けるだけでそのガラスをすりガラス調に変えてしまえるアイテムです。


取替えが高価で危険を伴うガラスも、シートを貼るだけの簡単な作業ですりガラスに変身させることが出来ます。なおかつ、クリアガラスに戻したいときにはシートを剥がして表面を掃除するだけですから、便利なことこの上ありません。このようなカッティングシートの特長を活かしたアイテムは、これからもどんどん開発されていくのではないでしょうか。

カッティングシートのデザイン

カッティングシートに使用するカッター





カッティングシートは、はさみやカッターで簡単に切り取れるので、デザインを自由にできるところも魅力のひとつです。さて、そのカッティングシートを切るカッターについてですが、単純なデザインで直線主体であれば普通のカッターでも問題は無いでしょう。しかし、普通のカッターでは、曲線や細かい部分を切るのが難しいことは、形状を見れば分かることだと思います。


カッティングシートの細かい部分、曲面を切るのにはデザインナイフという美術工芸用のカッターが便利です。文房具屋、画材屋などで一度は目にしたこともあるのではないでしょうか?ペン型で、先っぽの方に刃が付いているものです。


普通のカッターよりは若干お高めですが、それでも相場は500円前後といったところです。さて、デザインナイフでも切り取りづらいものはどうすればよいでしょうか?そうなっては人の手の限界を超えていますので、デザインを変えるか、機械を使用するのが良いでしょう。

特殊なカッティングシート

カッティングシート??こんなものもあります!レザーシート(車用)





カッティングシートの中でも、レザー調のものは車の内装のイメージチェンジ用として、多くの車乗りに愛用されています。さて、カッティングシートとくくって良いのかは微妙ですが、切り貼りできるレザー装飾として車に使えるおもしろい商品がありますので、紹介したいと思います。


損商品は、カッティングシートならぬカッティングレザーシートが商品名です。車のドアの内側、アール面に最適として売り出されている商品です。ソフトウレタンレザーを使用しているため、表面はカッティングシートのそれよりもレザーの雰囲気が味わえ、車との相性も抜群です。


1M切り売りで5600円と値段は少々お高めですが、本物のレザーの値段と自由な切り貼りができるというメリットを考えたら、お買い得と言えなくも無いでしょう。同様の商品で、バンプレザーシートと言う表面に穴あき加工の施されたレザーシートもあります。いずれもメッカというカー用品販売のサイトで見ることができますので、気になる方は検索をしてみてください。

カッティングシートの選び方

カッティングシート、屋外で使用するなら





カッティングシートの利用方法は千差万別といっても良いですが、こと屋外で使用する場合には、カッティングシート自体の素材を確認して、屋外使用に耐えるものを使わなければ、思わぬ損をすることにもなりかねません。


カッティングシートを屋外で利用したいなら、最低限素材は塩化ビニールのものを選びたいところです。廉価なものではポリエステルベースなどもありますが、値段につられて選んでしまうと、早い段階で剥がれなどが起こりますし、貼り付け時にも融通が利かないのがこのシートです。屋外用と銘打って販売・加工されているカッティングシートは大抵塩ビ製なのですが、明記されていない場合は要注意です。


厳密にカッティングシートの屋外での耐久性を知り谷のであれば、きちんとメーカーを確認し、製造元のホームページで、製品の仕様を見ることをお勧めしたいです。販売店においては当然メーカーのスペックを元に耐候年数を記しているはずですが、メーカーの正規公表のスペックが一番信用できるのは言うまでもありません。

カッティングシートの購入

見極めをしっかりと:激安カッティングシート





「激安カッティングシート」。カッティングシートの購入を考えている人が、ネットでこの言葉を見つけたら、注目せずにはいられないでしょう。激安というだけあってそういった文字で宣伝しているカッティングシートは確かに安いですが、値段ばかりに気を取られていては後でかえって損をする結果にもなりかねませんので、きちんと確認すべき点は確認しなければなりません。


まず、重要なのはカッティングシートの素材です。ざっくり屋外用・屋内用や対候何年と書いてあれば親切なほうですが、素材をまったく書いていない場合は、問い合わせをしても良いと思います。激安のカッティングシートは大概屋内用と思って間違い無いです。屋外仕様ものが欲しければ、値段だけで見ずにそのあたりをきちんとチェックする必要があります。


デザイン料・トレース料にも注意が必要です。データを業者に起こしてもらうのであれば、デザイン料が発生しますので、その料金と合わせたトータル金額で料金を比較する必要があることは、忘れないでおきたいポイントです。

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