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カッティングシートとは

カッティングシートとマーキングフィルム





カッティングシートと言う名前で色々とネット上で調べものをしていると、マーキングフィルムと言う呼び名を見ることがあるのではないでしょうか?


実は、カッティングシートと言う呼び名は中川ケミカルの登録商標で、一般名としてはむしろマーキングフィルムと呼称するのが妥当なのです。しかし、巷で利用されているカッティングシートの用途は、切り文字加工が中心です。そういった世間の認知も手伝って、マーキングフィルムよりも圧倒的にカッティングシートという名前が使用されているのです。


このことは、実はネット検索において大きな意味を持ちます。カッティングシートという語句のみで検索をかけていた人は、ためしにマーキングフィルムで検索をかけてみましょう。いままでに見たことの無かったサイトなどを見つけることができるはずです。加工ではなく素材を探す意図では、マーキングフィルムという言葉を知っているだけで捜索範囲が非常に広がるはずです。

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カッティングシートと色の関係





カッティングシートと色について、ここではお話したいと思います。


カッティングシートには非常に多彩な色のバリエーションがあります。それはと言うのも、カッティングシート自体に着色するのが難しいからです。最近ではスコッチプリントと言うシステムでカッティングシートに近しい素材にカラープリントを施す技術も出てきていますが、個人使用レベルでは淡色のカッティングシートを重ね貼りによって2色構成にするぐらいがせいぜいです。


さて、話は少し変わりますが、切り文字やロゴ貼りつけでカッティングシートを選ぶ際には、好きな色ということの他に、貼る下地の色も考慮に入れることが大事です。当然ですが、暗い色の背景に黒系統のシートを貼っても目立ちません。ガラスに貼る時も、黒系統は目立たず白が一番浮き立ちます。色の相性も重要ですので、トータルで仕上がりを考えることが重要です。


取り止めの無いカッティングシートの色についての話ですが、なにか参考になる点はございましたでしょうか?

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カッティングシートが塗装に変わって用いられるようになったわけ





カッティングシート装飾は看板・車体装飾などにおいて、塗装にとって変わる方法として現在では非常に多方面で利用されています。カッティングシートが現在塗装に取って変わる地位にあるのは、明確な理由が存在します。


ひとつは、カッティングシートの方が塗装よりも長持ちをするからです。カッティングシートはシートそのものに色があり、塗装のように退色や剥がれがありません初期費用として塗装のほうが安く上がるとしても、最終的にはコストパフォーマンスが高い結果となります。


もうひとつの理由は、施工期間の短さです。塗装は乾く時間と塗装自体の作業時間がかかりますので、車の塗装などでは車が利用できないなどということにもなります。その点カッティングシートは一言で言えば貼るだけなので、水を使わずに貼る方法であれば貼り終わってすぐに使用開始できます。


このような明確な理由から、カッティングシートは現在塗装にかわる手段としてここまで広まっているのです。


EXTENDED BODY:

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 中川ケミカルのカッティングシート





中川ケミカルというメーカーをご存知でしょうか?実は、カッティングシートという名前は中川ケミカルの商標です。中川ケミカルは40年前よりカッティングシートの製造販売を始めており、カッティングシートという呼称が一般化した部分でも、中川ケミカルの功績が伺えます。


さて、その中川ケミカルのカッティングシートですが、現在では大変色々な種類のものが出ています。金銀・ヘアライン・蛍光など、数々のバリエーションをホームページで参照することが可能ですレギュラータイプのもので165色、特殊タイプを合わせると、実に200色のラインナップとなります。


中川ケミカルのホームページからは、大きい面積のカッティングシートも見ることが出来ます。920mm幅や1200mm幅、最大幅では1300mm×20mのものもあります。


販売店のみならず、メーカーのホームページも素材を知る上で覗いておくと、よりいっそうカッティングシートの利用がうまくなるのではないでしょうか?

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カッティングシートとプリントステッカーの違い





例えば、車にロゴマークの入ったシールを貼りたいと思ったとき、インターネットを検索するとカッティングシートとプリントステッカーというものが出てくると思います。どちらも「手軽に貼りつけられて小ロットの製造が可能」なのですが、さて、カッティングシートとプリントステッカーはどのように使い分けするものでしょうか?


カッティングシートはその言葉通り、カッティングを前提としたシートで、シート上に文字をプリントするので無く、文字やデザインの形に粘着性のある塩ビなどのシートを切り抜いて使います。文字やロゴを、デザイン部分のみ立体感を持たせた装飾が可能となります。


対してプリントステッカーは、シートにインクジェットなどで模様を印刷したものです。基本的に素材自体はカッティングシートと同様か表面にプリントはややあせやすいのですが、ラミネートをすることで対候性を高める場合がほとんどです。カッティングシートのように切り文字の仕様にはできませんが、プリントで色を載せるため、二色以上の自由な色使いが可能です。


カッティングシートとプリントステッカー、特徴を活かして自由に装飾を楽しみましょう。

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カッティングシートの製作工程




車・インテリアなど個人用途から、サイン・窓ガラス装飾などの業務用途まで幅広く利用されるカッティングシートですが、例えば車に貼るロゴステッカーの製作を依頼し、出来るまでの行程はどのようになっているのでしょうか?ここで、簡単にご紹介をしたいと思います。


まず、カッティングシートの注文が入ると当然ですがデータの製作が一番初めに行われます。データはイラストレータなどのベクトルデータを製作するソフトで作られ、注文主がそういったソフトのデータでデザインを入稿すれば、そのデザインそのものから形を起こすことが出来ます。


次のカッティングシート製作工程は出力で、出力とカットは専用のプリンターで自動的に行われます。カットが済んだらデータ部分以外のシートを取り外し、カスを取り除きます。この作業は思いのほか重要で、後で句点が足りない、などといった細かいミスが発生しないように入念に慎重に行われます。


シートの切抜きが完全に出来たら、任意のところに貼れるようにするため、転写用のアプリケーションフィルムを貼って完成で、出荷できる状態になります。


貼るのも簡単、作るのも機械任せな部分はありますが、細かい作業が完成度の高いカッティングシート製作を実現しています。

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カッティングシートについて





街中を走る車のボディに、かっこいいロゴが入っていたりするのを見たことが、一度はあると思います。いまは、カッティングシートと言うもので、簡単に文字やイラストの装飾をほどこすことができます。


カッティングシートとは透明なシートに文字やイラストを印刷したものではなく、シートをデザイン通りに切り抜いたものです。カッティングシートは車の装飾や、店舗のガラス面に文字を入れたり、看板の文字として使用したりする用途が多く、カッティングシート登場以前の書き文字よりも値段・難易度・耐久性ともに優れている為、現在では非常に広く普及しています。


カッティングシートはインターネットとイラストレーターなどのソフトの普及により、オンラインで発注を完了することができ、さらに自由度が高く、インターネット上での個人向け販売も行われています。現在では個人用途から業務用途まで、非常に幅広い活躍の場を持っている装飾素材となっています。

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